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読書会 <滋賀>ひゃっぺん舎
このブログでは、活動日のご案内を行っております。
第21回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 開催報告と次回予定
11月26日(土) 第21回「ひゃっぺん舎」の読書会を開催しました。

課題本は、 大江健三郎 の「個人的な体験」
健三郎独特の難解な文体にも関わらず、
皆さん様々な感じた方をしておられました。

本という切り口の中で、毎回、新しく入会していただいた方を含め
主催者の私も楽しい時間を過ごさせていただいております。

今回は読書会の中で「私が人に薦めたくなる1冊の本」を
推薦していただきました。

中野京子著  「怖い絵」3シリーズ
星野道夫著  「旅をする気で木」
森 絵都著   「みかづき」
スベトラーナ・アレクシェービッチ著 「チェリノブイリの祈り」
戌井 昭人著  「亀岡 拓次」
加藤 文元著  「ガロア」
齋藤 孝著    「すごい会話力」
太宰 治著   「津軽」
北條 民雄著 「いのちの初夜」
寮 美千子著 「空が青いから白をえらんだのです」

などが上がりました。

さて、次回は年末年始と何かと忙しい時期かと思いますので、
下記のように2月の開催となります。

<<第22回 読書会>>

  時期 : 2月11日(土)建国記念日 午後4時~

  場所 : 草津「ひらがき」のカフェ 

  課題本: 森 絵都著 「みかづき」 

新規に参加を希望される方は『ひゃっぺん舎』HPから会員登録をお願いします。

http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/


第20回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 開催
9月22日(秋分の日)に

第20回目の「ひゃっぺん舎」読書会を開催しました。

滋賀 読書会「ひゃっぺん舎」を立ち上げて4年が過ぎ

2か月に1回ほどのペースで20回まできました。

今回も新メンバーを迎え

「さよなら妖精」 米澤 穂信 著 について語り合いました。

次回(第21回)は、11月26日(土) 課題本 「個人的な体験」 大江健三郎 著

で開催いたします。

メンバーにはメールでお知らせしますが、

初めての参加の方は、「ひゃっぺん舎」HPから会員登録をしてください。

第20回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 開催予定
滋賀読書会「ひゃっぺん舎」も立ち上げてから丸4年になりました。

個人の読書生活に負担のかからないようにと、

基本、2か月に1回のペースで開催しています。

会員の方も50名になりましたが、開催日のご本人の都合で

10人~15人くらいの参加者となっています。

次回の<<第20回読書会>>の課題本は

「さよなら妖精」 米澤穂信著 です。

開催日は、9月22日(木)秋分の日 16時~
草津「ひらがき」さんのカフェで開催する予定です。

初めて参加される方は、「ひゃっぺん舎」HPで会員登録を済ませてください。
第19回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 開催報告
第19回 滋賀 読書会 「ひゃっぺん舎」 を下記のとおり開催しました。

日時   : 7月3日(日) 午後4時~
場所   : 草津「ひらがき」書店のカフェにて
課題本 : 「大いなる助走」 筒井康隆 著

筒井氏の作品の中でも、前評判で愚作と言われた本でしたが
読書会の蓋を開けてみると、それぞれの方が思い思いの感想を述べて、
結構、盛り上がり、楽しいj間を過ごさせてもらいました。

本当に読書会を重ねるたびに感じることは
他人の「思い」や「感じ方」は様々であると痛感します。

次回の課題本は

「さよなら妖精」 米澤 穂信 著

です。

読書会参加ご希望の方は、「ひゃっぺん舎」HPより会員登録してください。




第18回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 開催報告
第18回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 の読書会を開催しました。

4月17日(日) 16時~18時 課題本 『箱男』 安部公房著

予想通り難しい課題本でした。

ピカソとムンクからこの本の感想を聞きたいほど

凡人に理解しがたい抽象画のような改題本でした。


次回の読書会開催予定

  7月3日(日) 16時~18時 

  改題本 筒井康隆 「大いなる助走」

新しく参加ご希望の方は、滋賀読書会『ひゃっぺん舎』 HP から

http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/

まず、入会手続きをお願いします。