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読書会 <滋賀>ひゃっぺん舎
このブログでは、活動日のご案内を行っております。
第22回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 の報告
2月11日(土)に草津「ひらがき」のカフェで

第22回「ひゃっぺん舎 読書会」を開催しました。

平成24年の夏から準備して、

その年の12月に第一回「ハーモニー」の課題本でを開催してから

あっという間に5年目に入りました。

会員の皆様のご自分の読書ライフにあまり影響しないように

ほぼ、2か月に1回のペースで開催しています

今回の 課題本は、森 絵都 「みかづき」

前回の 大江健三郎 「個人的な体験」 とは違い

教育(塾)をテーマとした、とても読みやすい小説で

それぞれれの思いや考えが皆さんの引き出しからたくさん出てきました。

さて、次回読書会は、4月の予定で

課題本は映画化された 遠藤周作の 「沈黙」  です。

ご都合のつきそうな方は、完読しておいてください。

また、初めての参加ご希望の方は「ひゃっぺん舎」HPで会員登録をしてください。

http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/


読書会に参加された方たちの中で「おすすめ本」を紹介いただいたものがあるのでお知らせします。

「外套・鼻」    ゴーゴリ

「風と共に去りぬ」 マーガレット・ミッチェル

「中東・エネルギー・地政学」  寺島 実郎

「戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗」 加藤 陽子

「数学入門〈上・下〉」 遠山 啓

「お稲荷さんと霊能者 伏見稲荷の謎を解く」 内藤 憲吾

「小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ」 平川 克美

「rear leader」   JAMG JIN

「世界収集家」 イリヤ トロヤノフ、

「麗しき花実」 乙川優三郎

「おもかげ復元師」  笹原留似子

皆さん、変化に富んでるでしょう!!

気になる本があれば、是非とも手に取ってください。

詳しい日程が決まれば、お知らせします。


第21回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 開催報告と次回予定
11月26日(土) 第21回「ひゃっぺん舎」の読書会を開催しました。

課題本は、 大江健三郎 の「個人的な体験」
健三郎独特の難解な文体にも関わらず、
皆さん様々な感じた方をしておられました。

本という切り口の中で、毎回、新しく入会していただいた方を含め
主催者の私も楽しい時間を過ごさせていただいております。

今回は読書会の中で「私が人に薦めたくなる1冊の本」を
推薦していただきました。

中野京子著  「怖い絵」3シリーズ
星野道夫著  「旅をする気で木」
森 絵都著   「みかづき」
スベトラーナ・アレクシェービッチ著 「チェリノブイリの祈り」
戌井 昭人著  「亀岡 拓次」
加藤 文元著  「ガロア」
齋藤 孝著    「すごい会話力」
太宰 治著   「津軽」
北條 民雄著 「いのちの初夜」
寮 美千子著 「空が青いから白をえらんだのです」

などが上がりました。

さて、次回は年末年始と何かと忙しい時期かと思いますので、
下記のように2月の開催となります。

<<第22回 読書会>>

  時期 : 2月11日(土)建国記念日 午後4時~

  場所 : 草津「ひらがき」のカフェ 

  課題本: 森 絵都著 「みかづき」 

新規に参加を希望される方は『ひゃっぺん舎』HPから会員登録をお願いします。

http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/


第20回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 開催
9月22日(秋分の日)に

第20回目の「ひゃっぺん舎」読書会を開催しました。

滋賀 読書会「ひゃっぺん舎」を立ち上げて4年が過ぎ

2か月に1回ほどのペースで20回まできました。

今回も新メンバーを迎え

「さよなら妖精」 米澤 穂信 著 について語り合いました。

次回(第21回)は、11月26日(土) 課題本 「個人的な体験」 大江健三郎 著

で開催いたします。

メンバーにはメールでお知らせしますが、

初めての参加の方は、「ひゃっぺん舎」HPから会員登録をしてください。

第20回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 開催予定
滋賀読書会「ひゃっぺん舎」も立ち上げてから丸4年になりました。

個人の読書生活に負担のかからないようにと、

基本、2か月に1回のペースで開催しています。

会員の方も50名になりましたが、開催日のご本人の都合で

10人~15人くらいの参加者となっています。

次回の<<第20回読書会>>の課題本は

「さよなら妖精」 米澤穂信著 です。

開催日は、9月22日(木)秋分の日 16時~
草津「ひらがき」さんのカフェで開催する予定です。

初めて参加される方は、「ひゃっぺん舎」HPで会員登録を済ませてください。
第19回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 開催報告
第19回 滋賀 読書会 「ひゃっぺん舎」 を下記のとおり開催しました。

日時   : 7月3日(日) 午後4時~
場所   : 草津「ひらがき」書店のカフェにて
課題本 : 「大いなる助走」 筒井康隆 著

筒井氏の作品の中でも、前評判で愚作と言われた本でしたが
読書会の蓋を開けてみると、それぞれの方が思い思いの感想を述べて、
結構、盛り上がり、楽しいj間を過ごさせてもらいました。

本当に読書会を重ねるたびに感じることは
他人の「思い」や「感じ方」は様々であると痛感します。

次回の課題本は

「さよなら妖精」 米澤 穂信 著

です。

読書会参加ご希望の方は、「ひゃっぺん舎」HPより会員登録してください。