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読書会 <滋賀>ひゃっぺん舎
このブログでは、活動日のご案内を行っております。
次回読書会のお知らせ
次回読書会のお知らせ

次回 滋賀 読書会「ひゃっぺん舎」は下記の通り開催します。

課題本 「路」 吉田修  

台湾の新幹線にまつわる、それぞれの人生を綴った小説なんでしょうか?

私もこれからじっくりと読もうと思っています。

開催は9月初旬の予定です。

読書会参加ご希望の方は 滋賀 読書会「ひゃっぺん舎」 HPで会員登録をお願いします。
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読書会の報告
読書会を開催しました。

何だかんだと私用が立て込み、更新が遅れました。

7月 4日(土)午後4時から草津にて「ひゃっぺん舎」の読書会を開催しました。

今回の課題本は 『孤愁』(新田次郎・藤原正彦)
明治~大正にかけて実在したポルトガル人「モラエス」の
哀愁(サイダーテ)に満ちた半生を新田次郎が毎日新聞に連載しましたが、
完結を観ず急死してしまいました。
その父次郎に代わって、息子の藤原が父と同年になってから完成させた本が
この『孤愁』でした。

完読してからの読書会ですが、一冊の課題本をテーブルに乗せてみると
毎回感じるのが、それぞれの方が、それぞれの感じ方をされるということです。
当然ながら、「このような理解でないといけない」という強制は全くありません。
それぞれの感じ方を尊重する会で自由闊達な会です。

主催者が言うのもおかしいのですが、3年前に立ち上げた会ですが・・・。
本当に良かったと感じています。