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読書会 <滋賀>ひゃっぺん舎
このブログでは、活動日のご案内を行っております。
<<延期が続いている「読書会」からのメッセージ>>
新型コロナウィルスの影響で

令和2年3月28日(土)に予定していた第39回読書会(課題本 : 「春にして君を離れ」 アガサ・クリスティー 著)

も延期の状態が続いています。

さて、緊急事態宣言で多くの方が、自宅で過ごされていると思います。

暇を持て余して何をしようか困っておられる方も多いのではないでしょうか??

私は、おかげさまで、しなければならないことが多くてメモに書きあげています。

そして、完了した順番から一個ずつ消去していっている状況ですが。

そんな合間をくぐって読書を楽しんでいます。


私は読書って、登山のようなものだと思っているのです。

一歩ずつ体力を使いながら頂上を目指すように

体力は使いませんが、読書も1ページずつ1ページずつ、読了まで読んでいくものです。

ですから、本当の読書愛好家以外の方は、そのしんどさについついおっくうになりがちです。

でも、登山は、登頂した時に頂上からの素晴らしい景色を与えてくれます。

たまに、霧に包まれ何も見えないときもありますが・・・

読書もよく似ています。

私も以前は、仕事の本や啓発本ばかり読んでいましたが

小説を読むようになってから気づいたことは、

感動はもちろんですが、疑問や指針や考え方や人とのかかわり方や多くのものを与えてくれることです。

そのおかげで、少し、考え方ら人生観にも変化があったように思います。

新しい、気持ちの良いそよ風のようなものが、自分の中を通り抜けていくような感じです。

人それぞれの読み方がありますが、「本」に縁遠かったった人も

この機会に読んでみてはいかがでしょうか。


そして、本の良さに気づかれた方は

1冊の本をみんなはどんな感想を持っているのか「読書会」で語らえるのもいいのではないでしょうか。

長い人生の中で2か月の一度会って1冊の本を語り合う異世界の一場面もあってもいいのではないでしょうか。

いつか、お会いしましょう。






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第38回 滋賀読書会「ひゃっぺん舎」の報告 : 第39回の予定
第38回 滋賀読書会「ひゃっぺん舎」
 
 令和2年:最初の読書会を開催しました

 日時  ; 令和2年1月11日(土) 16時~18時 

 場所  : 南草津 フェリエ 5F

 課題本 : 「オリガ・モリソヴナの反語法」 米原 万里 著

 今回も大学生の方から70歳の方まで多くの方に参加していただきました。

 この課題本は、話し合う内容が本の中にたくさんちりばめられており

 どこに的を絞ったらよいのか困るくらいでした。

 でも、「もう少し、どこかの部分の内容を深堀してもよかったのに」という意見も・・・

 OFF会も第1回読書会から、セットで継続しており、読書会と違った楽しみもあります。

第39回読書会のお知らせ

 日時  ; 令和2年3月28日(土) 16時~18時 

  場所  : 南草津 フェリエ 5F

 課題本 : 「春にして君を離れ」 アガサ・クリスティー 著

私もまだ読んでいないのですが、

アガサ・クリスティーと言えば、推理小説・・・ですが、

そうでもないらしいのです。これから読むのが楽しみです。

会員以外で方で参加ご希望の方は

滋賀読書会ひゃっぺん舎」のホームページから

まずは、会員登録をお願いいたします。





会員の方の数人が最近読まれた本をメールで送ってくれました。

紹介します。

『嫌われる勇気 』『幸せになる勇気』 岸見一郎
(『常識へのアンチテーゼ』『劇薬』と書いてありますが、極めて常識的で、最近のコーチングに通じる心理学?)

『仮面の告白』三島由紀夫
(劣等感や倒錯した欲を読みたい時は『金閣寺』と合わせてどうぞ。)

『春の嵐 』 『メルヒェン』ヘッセ
(メルヒェンは短編集で、全体的には心象風景の描写のような雰囲気です。)

『哲学塾授業』『「死」を哲学する』中島義道
(7才から『人は生まれさせられて、例外なく死んでしまう』という事実に取りつかれている哲学者の本です。)

『はじめてのニーチェ』適菜収
(まだニーチェに出会っていない人には「超人」「永劫回帰」などの用語の説明が分かりやすいです。分かりやすすぎるデメリットもあるかと思いますが…)

『セラピスト』最相葉月
(短歌の穂村弘さんが、この本に登場する精神科医・中井久夫の著書を勧めていて気になって何冊か読みました。他のセラピストも登場します。)

『「甘え」と日本人』土居健郎 齋藤孝
(今、おんぶされるのが下手な子供が居るらしい……)

『魔法飛行』川上未映子
(エッセイです。外でお母さんの帰りをまつ兄妹を放っておけなくて、著者も一緒に帰りを待つ話が好きです。)

『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』上・下 
 ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社
*神を殺して自ら神の座についた人類(ホモ・デウス)の未来を予想。最後は
データが神の座につき、人類はデータ教の信者になるという予言にリアリティを感じる

『ニック・ランドと新反動主義 現代世界を覆う〈ダーク〉な思想』 
木澤 佐登志 星海社新書
*全ページ黒い縁取りの本。AIの進化がシンギュラリティを超えた世界をユートピアとする”加速主義”について解説。本が黒いのはディストピアを暗示しているのか?

『資本主義の終わりか、人間の終焉か? 未来への大分岐』
マルクス・ガブリエル,マイケル・ハート,ポール・メイソン 集英社
*上記2冊とは、逆の立場の本。哲学・倫理の復活を訴える若き哲学者マルクス・ガブリエルの新実在論にしびれた。理性の復権で社会を変えていこうとする社会運動に私も賛同する。

『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』飲茶 河出文庫
*東洋哲学についての入門書としておすすめ

『地中海紀行 ビザンティンでいこう!』益田 朋幸 東京書籍
*ギリシャ旅行をきっかけに、ビザンティン美術にはまりました。

『ザ・グレート・ゲーム―内陸アジアをめぐる英露のスパイ合戦』
ピーター ホップカーク 中央公論社
*中央アジア近代史を解説。アフガニスタンに平和は来ない理由がよく分かる。

『図解 世界史[世界史徹底マスター]』  まがいまさこ

『超一流の雑談力』  安田正

『十二国記 白銀の墟 玄の月』 1~4巻  小野不由美

『アウシュヴィッツ収容所』  ルドルフ・ヘス

 
滋賀読書会 第38回 予定
<< 第37回 滋賀読書会 「ひゃっぺん舎」 読書会の報告 >>

 第37回 「ひゃっぺん舎」読書会 を下記のとおり開催しました。

   日 時 : 11月9日(土) 午後4時~  (OFF会はその後、6時半頃から)

   課題本 : 「あすなろ物語」 井上靖 著

   場 所 : 南草津フェリエ5階

 新規の方も含め2時間という短い時間の中でそれぞれの思いを聞かせていただきました。

<< 第38回 滋賀読書会 「ひゃっぺん舎」 読書会開催の報告 >>

第38回 「ひゃっぺん舎」読書会 を下記のとおり開催します。

  日時  ; 令和2年1月11日(土) 16時~18時 

  場所  : 南草津 フェリエ 5F
 
  課題本 : 「オリガ・モリソヴナの反語法」 米原 万里 著

毎回毎回、小説をメインに開催していくにつれ
「本」がバランスの取れた様々な心の栄養を与えてくれることと
参加者の方々の思考範囲が少しずつ広がっていく様に気づかされます。
また、参加していただいた方々の夫々の感じ方を受け止める許容量の
器の大きさにも変化が出てきているような気がします。

次回は、来年になりますが
参加ご希望の方は、滋賀読書会「ひゃっぺん舎」のホームページの
「会員募集のご案内」から会員登録をしてください。

http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/

そうそう、来年は40回を迎え、8年目となります。

数百ページの「本」を読むことは、好きだけではなく
時間も努力も、時には忍耐も必要になる時があります。
でも、IT全盛時代の中で「本」を読むことの大切さを痛感しています。

IT時代は、今後ももっともっと進化していきますが
ITとは違った「本」の良さも自分に取り入れ
「心の豊かさ」感じつつ人生を送れることを願っています。





滋賀読書会 「ひゃっぺん舎」 報告と次回予定
第36回読書会を下記のとおり開催しました。

  日時  ; 9月28日(土) 16時~18時 
  場所  : 南草津 フェリエ 5F
  課題本 : 「草枕」  夏目漱石 著

今回の課題本も「夏目漱石」の本の中でも
なかなか難解な小説だったのですが
複数回読んだ方も多く、漱石の意図することが
参加していただいたメンバーの夫々の解釈ができたのかなと思います。
横道にそれながらも、様々な思いの言葉で会を進めました。

さて、次回 第37回読書会を下記のとおり開催します。

  日時  ; 11月9日(土) 16時~18時 
  場所  : 南草津 フェリエ 5F
  課題本 : 「あすなろ物語」 井上 靖 著
  (OFF会は、いつも通り 希望者のみで開催します)

新規で参加ご希望の方は、
  滋賀 読書会「ひゃっぺん舎」 http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/ の
  「会員募集の案内」 をクリックして、先ずは会員登録をお願いします。

会員の皆様の最近読まれた本の一部をご紹介しておきます。
ご自分の次回読書の参考にしてください。

「無言館」 窪島誠一郎 著
「千の輝く太陽」 カーレド・ホッセイニ 著
「君のためなら千回でも」 カーレド・ホッセイニ 著
「平成時代」 吉見俊也 著
「関東大震災」 吉村昭 著
「福翁自伝」 福沢諭吉 著
「太陽の塔」 森見登美彦 著
「学問のすゝめ」 福沢諭吉 著
「漱石文明論集」 三吉行雄 著
「独立自尊」 北岡伸一 著
「逆転のイギリス史」 玉木 俊明 著
「日はまた昇る」 ヘミングウェイ 著
「暗号の数理」 一松信 著
「毒物雑学事典」 大木幸介 著
「夏目家の福猫」 半藤末利子 著
「止まりだしたら走るな」 品田遊 著
「流されない読書」 岩田温 著
「神聖喜劇」 1巻~5巻 大西巨人 著
「古代アテネ旅行ガイド」 フィリップ 著
「すごい進化」 鈴木紀之 著
「多神教と一神教」 本村凌二 著
「自意識と創り出す思考」 ロバート・フリップ、ウェイン・S・アンダ 著
「ウィトゲンシュタイン」 飯田隆 著
「反知性主義に陥らないための必読書70冊」 文藝春秋
「生きるってなんやろか?」 石黒浩・鷲田清一 著
「短歌ください」 穂村弘 著
「徴候・記憶・外傷」 中井久夫 著
「世に棲む患者」 中井久夫 著
「史上最高に面白いファウスト」 中野和朗 著
「宇宙は『もつれ』でできている」 ルイーザ・ギルダー 著
「ナチュラリスト:生命を愛でる人」 福岡伸一 著
「言の葉の庭」 新海誠 著
「劇場」 又吉直樹 著 
「『死神の精度』・『死神の浮力』」 伊坂幸太郎 著
「AI vs教科書が読めない子どもたち」 新井紀子 著
「街道をゆく 35 オランダ編」 司馬遼太郎 著
「小説 天気の子」 新海誠 著
「人間失格」 太宰治 著
「高慢と偏見」 オースティン 著
「スコーレNo.4」 宮下奈都 著
「書店主フィクリーのものがたり」 ガブリエル・ゼヴィン 著
「新世界より」 貴志祐介 著
「天使と悪魔」 ダン・ブラウン 著
「プラナリア」 山本文緒 著
「流」 東山彰良 著
「異邦人」 カミュ 著
「君の膵臓を食べたい」 住野よる 著
「三銃士」 アレクサンドル・デュマ 著
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」 フィリップ・K・ディック 著
「オリエント急行の殺人」 アガサクリスティ 著
「悲しみよ、こんにちは。」 フランソワーズ・サガン 著
「昨日のカレー、明日のパン」 木皿泉 著



<第36回読書会の予定>
第36回読書会の開催日が、諸事情により下記の通り変更となりました。

  日時  ; 9月28日(土) 16時~18時 
  場所  : 南草津 フェリエ 5F
  課題本 : 「草枕」  夏目漱石 著

<読書会参加ご希望の方>

新規で参加ご希望の方は、滋賀読書会「ひゃっぺん舎」HPから
先ずは、会員登録をお願いいたします。
 http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/