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読書会 <滋賀>ひゃっぺん舎
このブログでは、活動日のご案内を行っております。
第26回報告と第27回滋賀読書会「ひゃっぺん舎」のお知らせ
本日、参加して頂きました方、お疲れさまでした。

26回目で初めて、2冊の課題本で読書会をしましたが

なかなかの課題本でした。

特にヘッセの「荒野のおおかみ」は、難解でしたが

それぞれの方が、それぞれの思いで(私は文字をなぞるだけだったかもしれませんが?)

感じていただいたたと思います。

難解な問題を読み解くプロセスの中に成長があると

誰かが言っていました。


そして、この「読書会」が、他の多くの読書会とは異にして

図書館とは関係なく、民間であることに初めて知りました。

また、また、私事ですが、会員の方が私と同じ組織の中の方であると

始めて気づきました。

驚きと縁と不思議な幸せ感と入り混じった読書会でした。

今後もそんな縁とレアな結びつきを大切にして

この会を続けていきたいと思っています。


さて、次回の読書会の予定をお知らせします。

  場所 : 草津Aスクエア「ひらがき」カフェ

  日時 : 平成30年1月20日(土)16時~ (OFF会」18時~希望者のみ

  課題本: カズオ イシグロ 「日の名残り」

に決まりました。

もう、次回は来年になりますが、

それぞれの読書ライフを大切にして、その間にこの課題本を読んでください。

お出会いできる読書会を楽しみにしています。

初めて参加される方は、滋賀読書会「ひゃっぺん舎」HPから

会員登録をお願いします。

http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 滋賀 読書会『 ひゃっぺん舎 』

 代表 北田 茂樹

 520-3305
 滋賀県甲賀市甲南町野川775

 s-kitada@ares.eonet.ne.jp

http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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5年間を振り返ってみて
年を重ねるたびに失敗という経験が蓄積され

自分の中で消化できたもの、消化不良のままで未だに「しこり」のように

存在するものが混在しています。

そして、また少しの成功とささやかな幸せも同じようなところに

大きく存在しています。


多くの「本」は、人に「問い」を与えてくれます。

難しい本ほど絡まった「問い」をほぐすのに時間も労力もかかります。

世代間や男女間や環境などの違いによってときほぐした糸から出てきた

自分なりの答えや感じ方や何かした与えられたものは、

様々であることは当たり前です。

人生の先輩から教えられること

頑張っている後輩から影響を受けることも多々あります


この5年間の「読書会」を通して感じたことは

本という媒体を通していろんな人が、いろんな感情の中で

様々な受け止めをしていることに驚かされます。


また、いろんな人の感想や考えを傾聴することによって

自分で作っていた枠の外に小石を投げられたような波紋を感じることもあります。


この5年を振り返ってみて

日常生活を淡々と送っている「読書会」参加者にとって、

年に6回ほどの「読書会」を通して得られるものは

その日数以上の価値があると感じています。


自分の「伸びしろ」の発見のためにも

興味のある人は、参加してください。


区切りの5年間をちょっと振り返ってみました。





第26回 滋賀読書会「ひゃっぺん舎」 開催のお知らせ
<第26回 滋賀 読書会「ひゃっぺん舎」開催のお知らせ>

9月に入り朝晩めっきり涼しくなりました。
私も当然、夏用の布団で寝ていますので
昨夜は、夜中に足がはみ出て「さむっ」っと目が覚めてしまいました。
職場では、風邪気味の人も何人かいましたので
皆さんも油断しないように気を付けてください。


9月2日の読書会課題本は 「モモ」 ミヒャエル・エンデ でした。
本の裏表紙に「5・6年生以上」と書いてあったのと
読み出しから難しい漢字がひらがなだったことから
ちょっと馬鹿にしながら読み始めたのですが
結果は・・・なかなか、良い本で、どちらかと言えば大人が読む本のようでした。


次回の予定をお知らせします。

 日時 : 11月3日(金)「文化の日」 午後4時~
 場所 : いつもの通り 草津「ひらがき」のカフェ
 課題本: 今回ページ数があまり多くないので2冊になりました。
      「変身」 カフカ  
      「荒野のおおかみ」ヘッセ


新しく参加を希望される方は、「ひゃっぺん舎HP」より会員登録をしてください。
http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/




第25回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 読書会のお知らせ
滋賀読書会「ひゃっぺん舎」は、
会員皆様の読書ライフに影響が少ないように
2カ月に1回程度のペースで読書会を開催しています。

次回「読書会」は、下記の予定で開催します。

 課題本 : ミヒャエル・エンデ (大島かおり訳) 「モモ」

 時    : 平成29年 9月2日(土) 午後4時~

 場所  : 草津 Aスクエア ひらがき内カフェ

 (OFF会は、自由参加 18時~)

読書会に初めて参加される方は下記のアドレスから、会員登録してください。

 http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/

第24回 滋賀読書会『じゃっぺん舎』 の報告 と 第25回読書会の予定
梅雨入り後も、からっとした良い天気が続いていましたが

ついに本格的な梅雨に入ったようですね。

梅雨は、何がイヤッて「ムカデ」が嫌ですね。

真っ赤な頭で、体が真っ黒で・・・

私は、怖いもものはあまりないのですが

足のないものと足の多いものは苦手ですね。

皆さんはどうでしょうか?


さて、6月17日に第24回『ひゃっぺん舎』の読書会を開催しました。

キャッチャー・イン・ザ・ライ の感想に関しては、

興味深く読まれた方とそうでない方と別れました。

私も課題本として提案がなければ厳しい本の部類でした。

でも、他人によって受け方は色々ですね。

その際に皆さんか読まれた推薦本として、下記のような本が上がりました。

        「こちらあみ子」 今村夏子
       「祐介」尾崎 世界観
        「大世界史 現代を生きぬく最強の教科書」池上 彰,佐藤 優
        「子どもの疑問」野矢 茂樹 (編)
       「コンビニ人間」村田 沙耶香
       「個人はみな絶滅危惧種という存在」舟越桂
       「ジブリの哲学」鈴木 敏夫
       「青年」森鴎外
   「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ
   「モモ」ミヒャエル・エンデ
       「海市」福永武彦

などでした・・・皆さんの読書ライフの参考にしてください。

では、次回の第25回読書会「ひゃっぺん舎」は下記のようにします。

  課題本 「モモ」ミヒャエル・エンデ 
  日程   9月2日(土) 16時~  (OFF会 18時~ )

と決まりました。

新しく参加を希望される方は、「ひゃっぺん舎HP」より会員登録をしてください。
http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/