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読書会 <滋賀>ひゃっぺん舎
このブログでは、活動日のご案内を行っております。
滋賀読書会「ひゃっぺん舎」の会員の方の読書歴
<<滋賀読書会「ひゃっぺん舎」会員の方の読書歴を紹介します>>

会員の方が最近読んだ本のお知らせが届きました。
次の読書本の参考にしてください。

「人斬り以蔵」   司馬遼太郎
「ホッグ連続殺人」   ウィリアム・L・デアンドリア
「リュパン対ホームズ」   モーリス・ルブラン
「奇巌城」   モーリス・ルブラン
「赤い館の秘密 」  A・A・ミルン
「やけたトタン屋根の上の猫」   テネシー・ウィリアムズ
「第四の郵便配達夫」   クレイグ・ライス
「青い城」   モンゴメリ
「絵本づくりトレーニング」   長谷川集平
「映画ドラえもん のび太の月面探査記」  辻村深月
「坂の上の雲(1-8)」   司馬遼太郎
「義経(上下)」   司馬遼太郎
「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 磯田道史
「東京裁判」   日暮吉延
「読書する人だけがたどり着ける場所」  齋藤孝
「禅僧と神父の軽やかな対話」 西村恵信 越前喜六
「日本人にとって聖地とは何か」 内田樹 釈徹宗 茂木健一郎 高島幸次 植島啓司


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第36回 滋賀読書会「ひゃっぺん舎」 開催のお知らせ
先ほど、第35回 滋賀読書会「ひゃっぺん舎」の報告をさせていただきました。

次回、第36回 滋賀読書会「ひゃっぺん舎」開催をお知らせします。

昨日の読書会で次回読書会の課題本候補として

「錦繍」  宮本輝
「小さいおうち」  中島京子
「福翁自伝」  福沢諭吉
「嵐が丘」  Eブロンテ
「草枕」  夏目漱石
「楽園のカンヴァス」  原田マハ

が上がりましたが、「嵐が丘」と「草枕」が同数票になりました。
結局、課題本提示者のじゃんけんで

「草枕」  夏目漱石 に決まりました。

<第36回読書会の予定>

  日時 ; 8月24日(土) 16時~18時 
  場所 : 南草津 フェリエ 5F
  課題本:「草枕」  夏目漱石 著

<読書会参加ご希望の方>

参加ご希望の方は、滋賀読書会「ひゃっぺん舎」HPから
会員登録をしてください。

 http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/
第35回 滋賀読書会「ひゃっぺん舎」の報告
昨日、6月8日に南草津フェリエにて
第35回 滋賀読書会「ひゃっぺん舎」の読書会を開催しました。

課題本は、「プリズンの満月」 吉村 昭 著

敗戦後、戦犯の捕虜収容所の様子を刑務官の目線から
吉村昭特有のドキュメンタリーチックに描いた小説
東京裁判(極東国際軍事裁判)にまで話が及ぶ固いめの話の中に
妻や熟年離婚に触れた部分のあり・・・
時に脱線しながら、それぞれの意見を交換し楽しい時間をすごさせていただきました。

参加者の方たちは、当然、課題本以外にも多くの
本を読まれていますが、最近読まれた本の一部を紹介します。
1人1人の読む本お傾向があり、多岐にわたる読書本ですが
皆さんの次に読む本の参考にして下さい。

「メトロポリス」  テア・フォンハルボウ
「幽霊たち」  ポール・オースター
「遠い声 遠い部屋」  トルーマン・カポーティ
「キャロル」  パトリシア・ハイスミス
「恋しくて Ten selected love stories」  村上春樹編訳
「楽しいムーミン一家」  トーベ・ヤンソン
「くまのパディントン」  マイケル・ボンド
「デフ・ヴォイス」  丸山正樹
「楽園のカンヴァス」 原田マハ
「アルプスの少女ハイジ」  ヨハンナ・シュピリ
「ペンギンの憂鬱」  アンドレイ・クルコフ
「稚くて愛を知らず」  石川達三
「恍惚の人」  有吉佐和子
「狭き門」  アンドレ・ジッド
「あひる」  今村夏子
「そして、バトンは渡された」  瀬尾まいこ
「白夜行」  東野圭吾
「笹まくら」  丸谷才一
「熱帯」  森見登美彦
「春にして、君を離れ」  メアリ・ウェストマコット(アガサ・クリスティ)
「いちばん親切な西洋美術史」  池上英洋
「焼跡のイエス、処女懐胎」  石川淳
「誰もが嘘をついている」  セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ
「戦後日本の大衆文化史」  鶴見俊輔
「スローターハウス5」 「猫のゆりかご」  カート・ヴォネガット・ジュニア
「生き延びるためのラカン」 齋藤 環
「ラカンはこう読め」  スラヴォイ・ジジェク
「あこがれ」  「ウィステリアと3人の女たち」  川上未映子
「命の器」「蛍川」「泥の河」「流転の海」  宮本輝
「地の星・血脈の火・天の夜曲・花の回廊・長流の畔・満月の道・慈雨の音・野の春」  宮本輝
「後世への最大遺物・デンマルコ国の話」  内村鑑三
「日常生活の冒険」「取り換え子」「憂い顔の童子」  大江健三郎
「夜と霧」  ヴィクトール・E・フランクル
「夜明けの雷鳴」  吉村昭
「神とは何か」  現代新書
「ルポ中年フリーター」  NHK出版
「人殺しの理論」  幻冬舎新書
「百姓一揆」  岩波新書





滋賀「ひゃっぺん舎読書会」 <第34回読書会の報告>と<第35回読書会の予定>
第34回 読書会を下記の日程で開催しました

  日時 ; 3月30日(土) 16時~18時 
  場所 : 南草津 フェリエ 5F
  課題本:「塩狩峠」 三浦 綾子 著

  三浦綾子さんのキリスト教プロテスタントとして病に伏せながら人生を送った
  「道ありき」を読んでから、この「塩狩峠」を読む方も多くおられました。
  まだまだキリスト教を受け入れる素地の無かった時代背景の中で
  キリスト教を信仰していった主人公・・・。
  実際に起こった事件を小説に反映させた意図は・・・。

さて、次回の予定をお知らせします。

<第35回読書会の予定>

  日時 ; 6月8日(土) 16時~18時 
  場所 : 南草津 フェリエ 5F
  課題本:「プリズンの満月」 吉村 昭 著

<読書会参加ご希望の方>

参加ご希望の方は、滋賀読書会「ひゃっぺん舎」HP
 http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/

から、会員登録をお願いします。
会員の構成は、40歳を境に20歳代から60歳まで半々くらいです。
自分の読書ライフ以外の本も読め、年代を超えた感想も聞け
読書の幅、人生の幅、考え方の幅が広がる稀有な会です。
ネット社会の表層志向から、活字から得られる深層部分の「本」が
見直されつつあります。
お気軽にご参加ください。
滋賀読書会「ひゃっぺん舎」 開催の報告と予定
<< 第33回 滋賀読書会「ひゃっぺん舎」の報告 >>

下記の通り、読書会を開催しました。

 第33回 滋賀「ひゃっぺん舎読書会」
  日時 ; 2月2日(土) 16時~18時 
  場所 : 南草津 フェリエ 5F
  課題本:「草の花」 福永 武彦 著


この「草の花」の本は、読書会をきっかけに 

福永武彦が描く、死・宗教・恋愛と著者独特の表現に

福永武彦ファンができたと思います。


<< 第34回 滋賀「ひゃっぺん舎読書会」の予定 >>

  日時 ; 3月30日(土) 16時~18時 
  場所 : 南草津 フェリエ 5F
  課題本:「塩狩峠」 三浦 綾子 著

  (いつも通りOFF会は希望者のみ読書会開催後に行います)

に決定しました。

参加ご希望の方は、滋賀読書会「ひゃっぺん舎」のHP 
< http://www.eonet.ne.jp/~hyappensya/ >
から 会員登録をお願いします。